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浅草橋(あさくさばし)は、東京都中央区と台東区にまたがる、神田川にかかる橋。また、同橋より付けられた、台東区内の地名。

浅草橋の概要
その名の通り都心と浅草を結ぶ橋であり、かつては浅草寺の門前橋(浅草橋御門)であった。江戸時代には、明暦の大火の際に神田・日本橋側から浅草の方へ避難しようとする人々が行き場を失い、大量の死者が発生するという過去もあった。
1930年、当時の最新技術を駆使して現在の浅草橋が建設された。 現在では人形やビーズアクセサリー・小物等を取り扱う店多々、賑わいを見せている。
浅草橋と浅草は距離的にそう近くにはなく(直線で約2km)、歩くには時間がかかる。

浅草橋の地理
浅草地域の南部に位置し、千代田区(神田和泉町・神田佐久間町・東神田)・中央区(東日本橋)との区境にあたる。
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